149.ウメとサクラ(梅満開の樹の下で)
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「満開桜」ほどではないが、満開梅の下にいても充分にアヤシイ気分になるものだ。そんな気分を少しは感じさせる写真を2点。スロー気味に設定したシャッターを押すと同時にカメラを動かし撮影。
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下写真は上の梅の樹の通常写真──といえば、フムフムとなるだろう。ところが違う。下は桜である。
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、梅と桜の花はソックリだ。だいたい、開花時期がずれているから区別はなんとなくついているんであって、同時期に咲き誇ったらどうなるか。きちんと区別ができるヒト、半分もいないんでは?だからそうなれば、きっと梅の樹の下でもアノ狂宴が始まることだろうネ。
『ライブドアVSフジテレビ(&ニッポン放送)騒動』『コクド&西武騒動』、同タイミングで似たような側面展開を見せてきた。元々、株保有によるグループ支配という問題の基盤は同一だったところに、創業者の親族が“横ヤリ参入”。それもどちらも『怨念』がらみでだ。妙なシンクロは神の悪戯なんだろうか。登場人物もそろって(まだまだ増えそう)、まさに“狂宴”にして“競宴”。どうせなら、時期をズラして欲しかったな。“観客”としての率直なる感想。「梅」と「桜」の開花期みたいにである。
昨日、今日と暖かくなった。2つの騒動、桜が満開になる頃になってもまだまだ、もめ続けているのだろう。それどころか、『怨念』が絡む限り、桜花真っ盛りの頃にますます複雑化するはずだ。満開の桜の森の下には『屍体』がたくさん埋まっているそうだし、満開桜はヒトの理性バランスを狂わすそうだから。さらにオモシロクなるな〜と、ワクワクしている我がいる

上記桜は昨年4月に撮影。今年は昨年より開花は早まる予感
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-03-08 21:14 | ●もろもろ