148.大蒜芽と犬のような猫(色即是空空即是色)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

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以前紹介した、“古くなって芽が出始めた某国産大蒜(ニンニク)”の活用例。20ケほどトロ箱に植え1.5ヶ月。寒さをものともせずに成長。この撮影後、長めのものだけカットして豚肉と一緒に炒めて食した。
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我が家の猫。名前は『ハンニャ』。“カンジ〜ザイボ〜サ〜ギョウジンハンニャ〜ハ〜ラ〜ミ〜タ〜ジィ”で知られる『般若心経』からの命名。変わった“個体”でアル。ひとつに100m以上離れていても当方を見つけると、すっ飛んでくるし、外出すればくっついてくる。“ダメだ!帰れ!”と命じるとスゴスゴと戻っていくが──。名前を呼べば必ず応えるし、まるで“犬のような猫”だ。そう形容したのは以前住んでいた地の近所の奥さん。この奥さん、7匹だか飼っていたもうひとつ。ニンニクの芽が大好きのよう。頻繁に鼻を近づけてはゴロゴロと喉を鳴らしている。一方、「マタタビ」には全く無反応。“オマエ、ホントは犬なんじゃあないのか?”とマジメに尋ねること、しばしば。ちなみに当方、間違っても「ネコっ可愛いがり」するタイプではナシ。年賀状に写真を載せることなど天地がひっくり返ってもヤリはせん。ゆえにこのブログに載せるのも若干躊躇。とはいえ、たまにはイイカとあいなった我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-03-07 19:55 | ●サルでもできる農業ごっこ