133.出版界のLIVEDOOR(とホリウエモンさん)
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フライの雑誌社から先週、上記おハガキを頂戴した。以前紹介した『魔魚狩り』(水口憲哉氏著)の売れ行きが好調のようで。“たちまち重版”なんてえフレーズを見るのは村上龍さんの労作『13歳からのハローワーク』(幻冬社刊)以来のことだ。なにはともあれ、たいそう結構なコトである。当該書のテーマがテーマだけに大マスコミあたりからも注目されている様子。必然的に『フライの雑誌社』なる出版社の知名度もグッと上がることだろうが、これまたたいそう結構なことである。少なくともこの(小さな)出版社が持つ『気骨』は満天下に通用すると20年前から思っていた。
『フライの雑誌社は出版界のLIVEDOORになったぜ』とここ数日、数人の方々に吹聴している。現編集長の堀内正徳さんも“ホリ”がつくしね。堀江貴文サンが“ホリエモン”なら堀内サンは“ホリエモン”。ホリエモンさん、以前の当方の投稿に対し御親切なる御批判を下さった。アリガタキ御忠告と素直に受けとめている(堀内サン、アリガトね)。そういえば清水一郎サンなる御仁も同様に御忠告を下さった(なぜか、おっかなびっくり風だったけど)。この清水サンは釣りギョーカイきっての“武闘派”(実際に“オ強い”)だが堀内サンは“頭闘派”(実際に“オ利口”)だ。対する当方は“無闘派(層)”(実際に“ことなかれ主義”)。“素直さ”のみが『武器』。この歳になれば概ねそうなる、といいつつ実は…なんだけどネ。みつごの魂ナントヤラ。
少し前、ホリエモンさんのほう、緊急記者会見。フジテレビ&ニッポン放送の“トリッキー”(とホリエモンさんはおっしゃった)な策に対してだ。ホリエモンさん、心なしか顔がひきつっていた。法廷闘争の腹づもり。ちなみに今回のフジテレビ&ニッポン放送連合軍の対抗策がナンバー128で記した「ポイズン・ピル」。自らに対して“毒薬”にならなきゃイイけどさいずれにしてもです。こんなにオモシロイ闘い滅多に見られないからヤジ馬としては喜ばしい限り。基本的には“頭闘”なんだけどなにやら“泥闘”になりそうな気配。ワクワク&ゾクゾクしてくる。“対岸のケンカはゴザを用意してでもみよう”というのが我が信条。“花火大会”と一緒やさかい。
今夜の「Kー1」、最も楽しみにしていた山本キッド選手が負傷欠場。大いにガッカリした。それこそ“コザ”を敷いてスタンバイしていたんだけどなあ〜。対戦相手だった武田幸三選手も1回戦で負傷しトーナメントは途中棄権。しかしこの武田サン、見るからに強そう〜、というよりメチャクチャ怖そう〜。このヒトとマイク・タイソン(と清水一郎サン)とだけは武闘したくはないな〜、でも泥闘なら時と場合によってはヤッテもいいかなあ〜と思う(ケンカ大好きな)我がいる
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-02-23 23:59 | ●ふらいふぃっしんぐごっこ