105.獅子座とスフィンクス(疑問の答えは必ず見つかるそうな)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

早朝のこと。テレビ朝日を観ていたら「星占いコーナー」で「獅子座」は金運、仕事運、健康運いずれもひとつ。すなわち(超)低迷ということだ。“朝から気分ワルイな”とすぐに日本テレビへチャンネルチェンジ。絶妙のタイミングだった。そちらも「占いコーナー」。獅子座のところに『本日No.1運気』の印とそれを強調すべく点滅が──。笑った笑った。大笑い。まあ、占いなんてそんなモノ。とはいえ両局の占い師、白黒ハッキリつけてくれよ、って気分は残るが。まさか「獅子座」って2種類も3種類もあるわけじゃあないんだろうからさ占いひとつで、その日のヤル気が違ってくるヒト、少なくない。当方もそう。単純至極。朝の5時代からヤル気が失せていたらその日一日は滅法長く感じるもんだ。テレビ局や占い屋はそんなことへの気配りなんぞ、持ち合わせてはおらんだろうが。こんなモン、オアソビに決まってるでしょ!ってえのが連中の本音おもしろいのは、NHK。この種のオアソビの類い、一切やらん。“言われてみればそうだ──”となるハズで。もっともNHKに占いコーナーがあったらその影響力は“アオソビ”じゃあすまないだろうが。それこそ結果や場合によっちゃあ日本のGDP数値あたりも左右しかねないかもよ。NHKの権威、不祥事が続こうが会長がお辞めになろうが、未だに磐石ゆえ。もっとも、海老沢カイチョウさんの退職金が1億2400万円程度になるって報道され始めたから、またぞろ受信料拒否のお宅、増えそうな気配。どうせ拒否するなら、も少し『大義』寄りの“口実”見つけてくれよってね。“誰かサン”みたいにさ
a0020116_8415641.jpgエジプトのギザにある3つの巨大ピラミッドはオリオン座の三ツ星、アルニタクとアルニラムとミンタカの位置と(見事に)リンク。微妙なズレあたりもだ。このへんのことは、グラハム・ハンコックさんやロバート・ボーヴァルさんお得意の領域だが、そう見立てると、ナイル川は天の川を、そしてスフィンクスは『獅子座』を表すことになるそうだ。それを知った時、“そうか!だからライオンをモチーフにしてるんだ”と40数年来の疑問が氷解し喜んだものだ小学生の時、なぜスフィンクスはライオンなのか、社会科の授業中に先生に聞いたことがある。答えは「アフリカにはライオンが多いからだ」だった。ハナで笑えたが、センセイのお立場を子供ながらに忖度しそれ以上の“追求”はしなかった。「分カリマシタ!」とカワイク答えてね(素直なイイ子ダッタ)。「疑問の答えをすぐに見つけようとしないこと。いずれ必ず目の前に──」。誰だったか忘れたが、これもガキっちょの頃に見知ったフレーズ。今現在もヤマほどある。それこそ疑問だらけだ。結構イラつく疑問もあるが(EX.神ってナニモノ?)アノ世に旅立つ瞬間までには全部答えが見つかるんだろうなと、ノンビリ構える我がいる
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by kokuzobosatsu | 2005-01-26 08:25 | ●もろもろ