98.寒い写真(鍋モチベーション少しはupするやも)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

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今日も東京周辺は暖かい。あんまり暖かすぎると『冬』という認識が薄くなる。薄くなると『鍋料理』への希求心が低下する。冷凍庫にストックした鍋用素材をそろそろ片づけなくては。「ブリコ」がたっぷり入った「ハタハタ(鰰)」がある。正真正銘の「マダラ(真鱈)」もあれば「ホタテ貝(帆立貝)」や富山湾産の「アマエビ(甘海老)」もある。正月用の余りものゆえ、そろそろ胃の腑に納めなくてはいけませぬ。庭やプランターは作りすぎた「シュンギク(春菊)」や「キョウナ(京菜)」、それに「ワケギ(分葱)」や「ネギ(葱)」で一杯だ。食べ切れないとどうなるか──。写真がそう。
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コレ、「シシトウ(獅子唐)」である。ほとんど“ミイラ(木乃伊)化”してしまったが。正確には、食べ切れなかったワケではない。昨年12月になってもまだまだ実がなるんで、大きくなるまで待とうと企てていたら、途中で生育が止まってしまい、そしてかような姿態になった次第。といっても12月中旬まで収穫ができたんだから(かなりレアなケースだと近所の農家のオッサンが驚いていた)獅子唐たちには大いに感謝しているが。しかしこの2点の写真、妙に冬っぽい。ジッと見ているだけで寒々してきて“鍋モチベーション”があがってくる。もっとも、少し前の天気予報でによれば今夜から滅法寒くなるとか。視覚刺激による寒さなど、皮肌で感じる寒さに比べりゃあ“ママゴト”のようなモノ。ただし、イチバン寒く感じるのは「心」が感知する寒さだろう〜と、何とか“締め”にふさわしいフレーズが浮かんできてホッとしている自分がここにいる
(※気の効いた“締めフレーズ”考えるの、結構タイヘンなんだよ。ヘタすりゃあいつまでたっても終われないからねえ〜)
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-01-20 15:58 | ●サルでもできる農業ごっこ