87.トンネルを抜けるとそこは                 (やっぱりトンネル……なわけないか)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

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上記写真、心霊写真の類いではない。トンネル内で走行中の車内からシャッターを切ったもの。下の2つは、チャリンコに乗りながら撮影。最近、ちょっと凝っている撮影手法だ。適度に危ない。この時もあわや犬を轢くところだった(大仰にいえばだけど)。それを察知したんだろう、きちんと犬が振り返りかけている。連れている飼い主のオバサマは隣のツレとハナシに夢中で全く気付くそぶりもなかった。当方、間違っても犬(と猫)は轢かない。オバハンは分からぬが──。
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ところでトンネル内写真を頻繁に撮っていると、たま〜〜に“オヤッ!?”と思う写真や“ゾクッ!”とくるアヤシゲな写真も撮れるけれど、少なくとも上記の写真は、さような気配、微塵もない。それどころか“明るい『出口』が見えている”という誠にオメデタイ意味合いを持つ写真である。ゆえに、ここのところどうも冴えない、何をヤッテもイマイチだという方は、この写真をプリントアウトして柱にでも貼ることをオススメしたい。当方だってヤッテるんだから遠慮は無用だ。
当方、昨年までの3年間は『大殺界』だったそうで。ぜんぜん知らなかった。そういえば……と思うフシがゴロゴロ頭に浮ぶ。“3年前のアノ時に──”をキッカケにだ。まあ、今年からは完全に抜けて、それこそ陽光が燦々と降り注ぐそうだから、余裕をもって“過去”を振り返ることができるんだろうが。“振り返る”といえば上記写真、後部座席に座り後方を振り返って撮影した写真だといわれれば、そう見えなくもない。となると、トンネルに入ってしまった状態……。新年早々、縁起でもないと慌てて頭をシェイクする自分がここにいる──
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by KOKUZOBOSATSU | 2005-01-11 22:53 | ●嗚呼我ケ町田