83.タンメンのススメ(と“ウジイエちゃん、今いる?”)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

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無類の「タンメン」好き。写真はまさに作り立て。左側がボヤけているのは湯気のせい。当方、タンメンにはちとウルサイ。具材は「キャベツ」「ニンジン」そして「豚バラ肉」のみ。タマネギやら長ネギやらホウレンソウやらキクラゲを入れたら、もはや「タンメン」ではない。“ゴッタ煮ソバ”だろう東京平和島にタンメン専門店がある。ラーメン専門店はゴマンとあるがタンメン専門店はいたく珍しい。その店、タンメンと餃子のみ。しかし店は相当に繁盛。行列化することも珍しくない。主人は典型的な頑固オヤジ。「ラーメンなんざあ邪道だよ。タンメンこそが本道だ!」と訪れる客、全員に繰り返しのたまう。それもまあスパイスのうちなんだが、はっきり言って、そこのタンメン、確かにウマイ。それも足繁く通いたくなるほどに──
「タンメンにはキャベツとニンジンと豚バラ肉しか入れちゃあいけないんだ」、これもオヤジの口癖。「なんで?」と尋ねたら「タンメンだからよ!」「気に入った!マスターの言うとおりだ!」。で、ワタシの作るタンメンも頑固さを継承。こうして日本人特有の頑固さは絶えることなく子子孫代まで伝わっていくんだろうなあ〜
コツらしきものをいくつか。ス−パ−等で販売されているマルちゃんだかカクちゃんだかの「3ケ入り198円」程度のモノを使う場合、「ス−プを300ccのお湯で溶いて〜」と指定されているが、これはいただけない。500cc〜600ccは必要。添付のスープのみでは当然薄くなるんで市販の「中華あじ」系粉末と塩を加えて調整。塩味がキツイほうがウマイ。キャベツは多めに。小ぶりのキャベツなら半分は入れて大盛り気味に。写真のタンメン、中盛り気味だが、キャベツのストックがただただ足りなかったから。通常はこの1.5倍。具材は炒めてはならない。熱湯にほうりこむ。煮過ぎてはダメ。やや堅めのほうがウマイ。食べる前に軽くお酢を。味にまろみが生まれるが、この際の酢はぜひ「純米酢」を。「黒酢」系は匂いが邪魔をする。a0020116_17472625.jpg先ほど 作り立てを食べながら高校サッカー準決勝戦を観戦。「市立船橋vs星綾」の一戦は、まっこと好ゲーム!タイムアップ寸前に見事同点に追い付いた星綾に大拍手!PK戦も両チーム、一歩も譲らず延長PK戦に。先ずは市立船橋の選手がボールをセットし勢いをつけて走り出した。そして、まさにボールを蹴る瞬間、ナント!なんと!コマ−シャル映像に!
あわや口腔内のモノを吹き出す寸前だったよ、日テレさん。昨日はNHK、そして今日は日テレ。「オイ日テレさんよオ、オタク、ナニ考えてんだ?名誉会長のウジ・チャンいる?氏家チャンだよ、ウジイエちゃん!読売新聞経済部記者当時、ナベツネちゃんと一緒に右翼の超大物Kサンのところで書生モドキやってたウジイエちゃんだよ。本人、隠したがってるようだけどサ、ちゃあんと知ってんだよ、ワタシ。で本人、今いる?出してえな」。後で間違いなくヤル(つもりの)強いものイビリ大好きな我がいる──
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by kokuzobosatsu | 2005-01-08 17:21 | ●くっきんぐごっこ