38.ブロ狩り族  (ブロッコリー初収穫記念)
〈我流採点式・必読度&面白度 ★★★☆☆

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今日、ブロッコリーを1本収穫。太い茎に真横から包丁を入れてカット。初めての経験。試しに苗木を買って、庭地の一画にテキトー(まさにテキトーだった)に植えていたものが、かように立派に育って自身の手で刈ることになるとは──“感慨無量”なんてえ言葉はガラじゃあない、“ニタ〜ッとする”程度が自分には合ってる、ゆえにニタ〜ッとし、ついでに高々と掲げて写真を1枚切り取った後の“残滓”も記念に写真に収める。“実”のサイズの割に残った茎やら葉っぱがやたらにデカイ。上記写真を見れば分かる、といいながら、ちょっとばかり“ギョッ!”。まるで『首狩り族』が、刈った頭部をこれみよがしに掲げて気勢を挙げてるように見えたからだ。残滓部分は──である。その姿態、どことなく哀れに思えてきた。このまま育ててあげよう、せめてもの──などと感傷的になるのも全くガラじゃあない。ひょっとしたら、また大きなブロッコリーが生えてくるんでは?という俗物的期待によるものだ──としておこう早速、茹でた。これから始まる『忠臣蔵』を観ながら、サッポロ・ドラフトワンのツマミになる。“いっけねえ〜!マヨネーズ、買うの忘れてた!”地団駄ふみながらも八つ当たりできる対象を探しまくる自分がここにいる──
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by kokuzobosatsu | 2004-12-13 18:23 | ●サルでもできる農業ごっこ